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【日本株】今月の値上がり率ランキング(2021.9月期)

こんにちは!こっちーです。

今回は、今月値上がり率ランキング(2021.9月期)について話したいと思います。

2021.9月の値上がり率ランキング上位30銘柄

順位証券コード銘柄名市場業種値上がり率
11783アジアGHDJASDAQ建設117.00%
27021ニッチツ東証2部機械100.70%
37050フロンティアIマザーズサービス92.60%
43996サインポスト東証1部通信76.10%
58260井筒屋東証1部小売業72.60%
68103明和産業東証1部卸売業71.30%
74051GMOFGマザーズ通信68.70%
82983アールプランナーマザーズ不動産66.10%
94169ENECHANGEマザーズ通信65.00%
107298八千代工業JASDAQ輸送用機器64.60%
112424ブラス東証1部サービス56.50%
127063バードマンマザーズサービス55.90%
136191エアトリ東証1部サービス55.60%
149271和心マザーズ小売業50.30%
156030アドベンチャーマザーズサービス50.00%
169919関西スーパー東証1部小売業50.00%
179726KNTCT東証1部サービス48.60%
186548旅工房マザーズサービス48.00%
194490ビザスクマザーズ通信47.70%
203458シーアールイー東証1部不動産46.90%
216198キャリアマザーズサービス46.70%
224386SIG東証2部通信46.10%
239941太洋物産JASDAQ卸売業45.60%
246561HANATOUR JAPANマザーズサービス45.50%
253843フリービット東証1部通信45.40%
267868廣済堂東証1部その他製品45.10%
271712ダイセキ環境ソリューション東証1部建設43.40%
286898トミタ電機JASDAQ電気機器43.20%
297072インテMマザーズサービス41.70%
306335東京機械製作所東証1部機械40.40%

※このランキングは期間内安値と月末の株価を比較したときの値幅の大きさで順位付けしています。

9月は1ヶ月間で、2倍以上に値上がりした銘柄が2銘でした。

地合いは、菅元総理が辞任を発表してから鰻登りの状態で良かったですね。

総裁選の目玉施策に絡む関連銘柄や依然として海運関連、そして新型コロナウイルスの感染者数減少に伴い旅行関連銘柄等の値上がりが目立ちました。

それではこの後は、上位30銘柄の中で、個人的に気になる3銘柄をご紹介します!

第8位 2983 アールプランナー

■四季報情報
【URL】https://www.arrplanner.co.jp/
【決算】1月
【設立】2007.1
【上場】2021.2
【特色】名古屋地盤。積水ハウス出身の古賀会長が創業。注文住宅と建売住宅が2本柱。首都圏進出中

■値上がり要因等

・時価総額54.5億円

・日本最大級の IR イベント「第 16 回 日経 IR・個人投資家フェア Online 2021」出展を発表。

・9 月 5 日 新設総合住宅展示場に出店『アールギャラリー小牧展示場』GRAND OPENを発表。

・上期経常利益を2.9倍上方修正したと発表し、その後、今期経常を64%上方修正かつ3期ぶり最高益更新の見通しと発表。

・アールプランナーがクラウド録画サービス「Safie」のセーフィー株式会社と協業したと発表。

■日足チャート

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でやはり住宅環境を良くしたいと考える人は多く需要が高まっていますね。

そんな中で好業績かつ時価総額の低い当社は大きく値上がりすることになりましたね。

 

第9位 4169 ENECHANGE

■四季報情報
【URL】https://enechange.co.jp/
【決算】12月
【設立】2015.4
【上場】2020.12
【特色】電力・ガス切り替えプラットフォーム運営や電力・ガス会社用クラウド型DX支援サービス提供

■値上がり要因等

・時価総額594億円

・運営参画する海外特化型の脱炭素エネルギーファンド「JAPAN ENERGY ファンド」を通じて、家庭用電力モニター及び次世代スマートメーターのアプリケーションを提供している米センスに出資したと発表。

・総裁選における政策の目玉であるエネルギー関連銘柄として資金流入か。

■日足チャート

この銘柄は今年の大発会でストップ高となった銘柄です。

業績でいうと売上は右肩上がりであり、直近IPO銘柄ということもあり一度資金流入すると上値は軽いようですね。

以下の記事も参考にしてみてください。当てはまっているのがお分かりいただけると思います。

第22位 4386 SIG

■四季報情報
【URL】https://www.sig-c.co.jp/
【決算】3月
【設立】1991.12
【上場】2018.6
【特色】システム開発会社。官公庁向け給与システムに強み。インフラ・セキュリティ事業も注力

■値上がり要因等

・時価総額52.8億円

・デジタル庁創設に伴うDXシフトで商機有りとの見方で資金流入か。

・Y.C.O.と資本・業務提携契約を締結し、Y.C.O.へ出資することを決議したと発表。
⇒案件・製品情報・人材情報共有による営業力の強化、独立行政法人や国立大学・公益法人への新規参入、相互連携による新たな事業、サービスの開発・展開などに関する相互の業務提携内容について検討し、更なる企業価値の向上を目指す。

■日足チャート

8月からデジタル庁関連銘柄として注目はされていた当社ですが、株式投資の面白いところでもあり難しい部分が色濃く出ているチャートになっています。

デジタル庁は9/1より発足であるため、値上がりを期待する人はそれより少し前に買うか直後に買う人が多い訳ですが、8月下旬から値上がりした株価は9/1をピークとして一度下落します。

この時点で大方の人は「デジタル庁関連銘柄は資金流入しない、出尽くしだ。」と判断して売却してしまうのです。

しかし、そこからまた切り返して高値更新し大幅上昇ですからね。大衆心理で動くと大儲けはできないという言葉の象徴のような値動きでした。



おわりに

9月は日経平均が大きく上昇しましたが、それに合わせて一部切り返しはしているものの、

大幅上昇となったのは全セクターというとそういう訳でもなく、

限られた資金流入しているセクターを見極めて売買をすることが重要な1カ月でした。

10月は岸田新総裁となった今、どのような値動きになるのかまだまだ読めないですね。

今週に限って言うと日経平均株価の下落率は2020.4月1週目以来の下げ幅とのことで、かなりの下落率となっております。

(初っ端から増税の話なんてしなけりゃいいのに・・・。)

ただ狙っている銘柄の押し目はしっかりと拾って、秋以降に花が咲くように仕込んでいきたいところです。

今回も、ご覧いただきまして、ありがとうございました!








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