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【日本株】四半期の値上がり率ランキング(2021.4~6月期)

こんにちは!こっちーです。

今回は、四半期値上がり率ランキング(2021.4~6月期)について話したいと思います。

2021.4~6月の値上がり率ランキング上位30銘柄

順位証券コード銘柄名市場業種値上がり率
18040東京ソワール東証二部繊維製品240.6%
27625グローバルダイニング東証二部小売業147.3%
36614シキノハイテックJASDAQ電気機器146.8%
44582シンバイオJASDAQ医薬品123.8%
59878セキド東証二部小売業119.8%
63772ウェルス・マネジメント東証二部不動産110.7%
76993大黒屋HD東証二部小売業110.5%
86125岡本工作機械製作所東証二部機械98.4%
96538キャリアインデックス東証一部サービス97.7%
107805プリントネットJASDAQその他製品95.5%
112370メディネットマザーズサービス88.2%
128093極東貿易東証一部卸売業87.9%
134177i-plugマザーズ通信86.2%
146616TOREX東証一部電気機器86.2%
152150ケアネットマザーズサービス85.8%
163647ジー・スリーHD東証二部通信85.7%
177036イーエムネットジャパンマザーズサービス84.3%
186335東京機械製作所東証一部機械84.0%
199318アジア開発キャピタル東証二部証券・商品83.3%
202158FRONTEOマザーズサービス83.1%
217685バイセルマザーズ卸売業82.3%
226264マルマエ東証一部機械81.9%
236236NCHD東証一部機械81.6%
246337テセックJASDAQ機械80.3%
257760IMVJASDAQ精密機器80.2%
263393スターティアHD東証一部卸売業79.8%
276962大真空東証一部電気機器77.3%
283053ペッパーフードサービス東証一部小売業77.2%
294598Delta-Fly Pharmaマザーズ医薬品75.5%
304342セコム上信越東証二部サービス75.4%

※このランキングは期間内安値と3月末の株価を比較したときの値幅の大きさで順位付けしています。

3ヶ月間で、約3.4倍に値上がりした銘柄が1銘柄ありましたね(*゚▽゚)ノ

その他2倍以上が6銘柄ありましたが、前四半期(1-3月)と比較すると物足りない印象です。

1位の東京ソワールはフリージア・マクロスによる大規模買付により大きく値上がりしています♫ヽ(゜∇゜ヽ)♪

しかし、東京ソワール側は大規模買付行為の対応策を導入している(要は買収防止策)ことから、揉めてますよねw

一体どうなることやら・・・。

 

話を戻しますが、四半期ランキングとなると、上位30銘柄のすべてが+75%以上に値上がりしています。

当然、短期急騰の銘柄もありますが、基本的には個人投資家であっても、いつでもインするタイミングがあった銘柄が多いのに、ここまでの値幅を取って保有できている人は少ないんですよね。

押し目待ちに押し目無し状態でずっと上げっぱなしだったり、地合い悪化懸念して途中で売却してしまったり、ここまで上がる材料だとは思わなかった…なんてこともあるでしょう。

銘柄選定も大事ですし、複数枚保有して、一部は途中で売却しても残りはガチホする等してできる限り値幅を取る姿勢も大切ですね。

それではこの後は、上位30銘柄の中で、個人的に気になる3銘柄をご紹介します!

第2位 7625 グローバルダイニング

■四季報情報
【URL】https://www.global-dining.com/
【決算】12月
【設立】1973.10
【上場】1999.12
【特色】都内軸に『ラ・ボエム』など和・洋食のダイニングレストランを展開。米にも2店。オーナー色

■値上がり要因等

・時価総額63.9億円

・2021年12月期第1四半期の連結経常損益が1.9億円の黒字(前年同期は赤字)に浮上して着地。
・東京都知事から休業命令などを受けたが、通常営業を続ける方針を示したことを好感か。
・営業外収益48 百万円(米国子会社の税額控除)の計上。

■日足チャート

アフターコロナ関連銘柄として飲食関連銘柄に資金流入していますが、その中でも四半期決算が黒字化した同社への資金流入は凄まじいですね♪

また、休業命令に従わないことへの賛否はあるかと思いますが、とはいえ通常営業を継続=売上・利益に繋がることから買いたい人は多いのかと思われます。

6月に一旦調整を挟みつつも再度値上がりしているので、まだまだ相場は継続かもしれません!



第15位 2150 ケアネット

■四季報情報
【URL】http://www.carenet.co.jp/
【決算】12月
【設立】1996.7
【上場】2007.4
【特色】医師向け情報サイトを通じ製薬の営業支援。DVD、動画配信による医師教育コンテンツ提供も

■値上がり要因等

・時価総額872億円

・2021年12月期第1四半期の連結経常利益は8.6億円(前年同期比4.6倍)となり、それに伴い通期の同利益を従来予想の16.9億円→22.2億円に31.3%上方修正(前期は15億円)したことを発表。
・今後5年間の会社経営の方向性をまとめた売上高目標300億円とする「中期経営ビジョン」を発表。

■日足チャート

僕としては、完全に去年のセクター、去年の銘柄という印象があり、監視から外しておりましたが、年を跨いで更に大幅値上がりするこの銘柄は最強ですね♪

医療向け情報サイト「ケアネット・ドットコム」を運営していることもあり、コロナ禍が続いている今年も医療のICT化の需要は継続ということですね。

株価も一時1万円を超え、併せて時価総額も一時1,000億円突破するという凄い値動きをしています。

6月下旬は調整傾向にありましたが、それでも安値から買っている人の利益は半端ないですね♪

第28位 3053 ペッパーフードサービス

■四季報情報
【URL】https://www.pepper-fs.co.jp/
【決算】12月
【設立】1995.8
【上場】2006.9
【特色】立ち食い店『いきなりステーキ』を急拡大し重しに。『ペッパーランチ』事業は20年8月売却

■値上がり要因等

・時価総額195億円

・2021年12月期第1四半期の最終損益が4億円の赤字赤字幅が縮小したと発表。
・4月月次において、「いきなり!ステーキ」の既存店売上高は前年同月比44.7%増加。

■日足チャート

グローバルダイニングと同様にアフターコロナ関連銘柄として資金流入しています♪

僕も一時保有していましたが、現在は未保有なのでまたどこかで入りたいと重いっている銘柄です。

四半期決算と4月月次の発表をきっかけとして、一気に資金流入しましたね。

6月中旬に一度頭打ちをしているものの、全戻しとはならないことから、このまま月次と決算が好調をキープすることができれば、今後も値上がりが期待できる銘柄の1つですね。

ちなみにいきなりステーキに今年何度か足を運びましたが、連日混みあっていましたし、味もおいしいですよw



おわりに

4~6月の四半期単位で見ると、半導体関連、飲食銘柄が上位に来ている銘柄が複数ありますね!

その他、業績上げ、材料上げ、仕手化等様々です。

4月上場のIPOも一時は強かったのですが、6月までの3か月のランキングとなると上位にランクインできる銘柄は限られますね。

次の四半期(7~9月)は、東京五輪、夏枯れ(相場のアノマリー)、次の四半期決算を挟むため、色々と上位銘柄が入れ替わると思っています。

おそらく次の決算の結果によって秋~冬、または年間を通じて2021年の主役となる銘柄がはっきりとわかることでしょう。

個人的に気になるのは、引き続きアフターコロナ関連銘柄です。

また、個人的に現在保有している割安銘柄が夏以降化けると信じているので非常に楽しみです♪

色々と先読みして次の四半期も頑張っていきましょう!٩(ˊᗜˋ*)و

今回も、ご覧いただきまして、ありがとうございました!



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