分析

【注目】人工知能(AI)関連3銘柄紹介!!

こんにちは!こっちーです!

今回は人工知能(AI)関連銘柄について話したいと思います。

 


先日2021年の注目テーマとしてエッジAI関連銘柄を取り上げました。

最近になって上記の関連銘柄や広く人工知能(AI)関連銘柄を見ていても、株価上昇基調の銘柄もたくさん出てきました。
また、直近の株探のテーマアクセスランキングにおいても、3位にランクインする等、注目度も上がってきています♪


(出典:株探

話題となっている、DX、自動運転、スマートシティ、無人レジ、ドローン、経営判断 等、将来の様々な産業に欠かせない分野であることは間違いありません。

さらにAI関連銘柄は、財務状況が良い銘柄も多く、中には増収増益を続けている企業、コロナが収束すると化けそうな銘柄等様々ございますので、その中から3銘柄ご紹介したいと思います。

 

銘柄紹介

今回ご紹介する銘柄は以下の3銘柄です。

紹介銘柄

●4056 ニューラルポケット

●3773 アドバンスト・メディア

●3984 ユーザーローカル

それでは順番に行きます!


4056 ニューラルポケット

■基本情報
【URL】https://www.neuralpocket.com/
【決算】12月
【設立】2018.1
【上場】2020.8
【特色】独自開発のAIアルゴリズムを活用したサービスを展開。端末内でデータ処理する技術に強み
【市場】マザーズ
【業種】情報・通信業
【時価総額】393億
【PER】319倍
【PBR】74倍
【営業CF】138百万円
【現金等】1,424百万円
【有利子負債】567百万円
【ROE】12.2%
【自己資本比率】62.8%
【信用倍率】938倍

ポイント

独自AIライブラリにより、スマートシティ開発、サイネージ広告、ファッショントレンド解析、物体・人物認識、ドローン、スポーツ等で幅開く活用可能な技術力保持

エッジ端末へのAI実装技術を有するため、例えばカメラ端末で取得された動画をリアルタイムでAI処理し、即座に抽象データ化した上で、可視化やデータベースへの保存・分析が可能

・会社予想に対して強気のコンセンサス予想による思惑(2021.12月の会社営業利益予想:380百万円に対し、コンセンサス予想:730百万円(会社予想:192%)

まさに未来の産業、街づくり等に欠かせない技術を保有するため、今後も売上・利益共に上振れ期待がある銘柄です。

2年前までは赤字でしたが、2020.12月通期決算は黒字化達成し、今期会社予想では、売上+64.8%、営業利益+2.2倍と大幅な増収増益が見込めそうです。

1つ懸念点としては、現在のPER319倍は強気のコンセンサス予想へ達する期待も含まれていそうなので、今後の株価上振れについては、かなりの業績インパクトが必要ですね!

ただし、昨年8月に上場したばかりであり、当時上場4営業日目にして株価は一度1万円を超えていることから、やはり期待値は高く、今の勢いが続けば近い将来また株価5桁へ向かう方向であると思います♪

■日足チャート

3773 アドバンスト・メディア

■基本情報
【URL】https://www.advanced-media.co.jp/
【決算】3月
【設立】1997.12
【上場】2005.6
【特色】音声を文字変換する独自技術核にした各種業務用ソフト開発が柱。文字起こしサービスに参入
【市場】マザーズ
【業種】情報・通信業
【時価総額】167億
【PER】33.5倍
【PBR】1.5倍
【営業CF】876百万円
【現金等】5,036百万円
【有利子負債】0百万円
【ROE】6.3%
【自己資本比率】91.5%
【信用倍率】5,222倍

ポイント

・音声認識技術「AmiVoice」『経営者が推奨するAIツールNo.1』『使い続けたいAIツールNo.1』『未来を作っているAIカンパニーNo.1』の3部門においてNo.1、音声認識市場ベンダー別売上金額シェアでは6年連続No.1となっている
※AmiVoiceは、従来の機械が中心となる音声認識と異なり、人が自然に機械に話しかけるとあたかも人間のように受け答えや記録などの動作をしてくれる、音声認識を中心とした知的ヒューマンインターフェースのこと

・昨年12月に新サービスは「アミボイス OAM」をスタートしており、従来の音声入力サービスに、病気の症状や処方を学習させると内容を自動入力する新機能を追加することで、今後浸透するであろうオンライン診療において活躍期待有

・直近では、富士通やネクストジェンとのパートナー契約を締結しており、今後もこのような提携の広がりを見せると今後の業績期待も高まる

・今期業績は下方修正したものの来期への期待度は高く、来期の業績予想によっては、今の株価の位置がかなりの割安水準となる

この銘柄のサービスは多くの大企業(docomo、KDDI、京セラ、日立、三菱UFJ銀行 等)に導入されており今後の成長も期待できることから、そろそろ2年以上低迷している株価の転換時期が近付いているのではと思います。

注目すべきは、直近の出来高です。明らかに商いが増えており、それに比例する形で株価も上昇しています。

また、最近よく株探等にも記事で取り上げられていることから、様々な思惑が絡んでいるのでは?という期待もありますね♪

■日足チャート

3984 ユーザーローカル

■基本情報
【URL】https://www.userlocal.jp/
【決算】6月
【設立】2007.8
【上場】2017.3
【市場】東証一部
【業種】情報・通信業
【時価総額】361億
【PER】72.3倍
【PBR】8.5倍
【営業CF】621百万円
【現金等】4,034百万円
【有利子負債】0百万円
【ROE】9.9%
【自己資本比率】90.1%
【信用倍率】- 倍

ポイント

・ビッグデータとAI技術を駆使したサービス(ヒートマップ解析、SNS解析、メディア解析、AIチャットボット、AIテキストマイニング、AIコメントシステム、AI教育、画像認識 等)により国内企業1000社以上の顧客に対し様々な業務支援の場で活躍中

上場後も増収増益を続けており財務状況も良好であり、その流れは今後も続きそうであることから安定成長を見込める

・直近の決算も良かったことから上場直後の17年4月につけた最高値7,045円も視野に今年の株価上昇期待有

・上場後4年以内、社長が現役且つ筆頭株主、増収を継続中である等、テンバガー銘柄の共通点である項目を満たす銘柄である

WebやSNSの解析、マーケティング、管理等に強みがあり、HPを見ていただければわかりますが、提供サービスが多岐にわたるため、AIセクター銘柄として活躍できる分野が幅広い企業です。

また、株価は上場直後から低迷しているところから反発し始めの位置であり、今後も安定成長を見込めることから同セクターに資金が入り続ける限りは上値を十分狙えると思います!

社長はまだ40代と若く、現在の成長路線のまま進むのであれば、長期投資としても魅力的な銘柄だと思います♪

■日足チャート

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、直近でも資金流入が活発な人工知能(AI)関連銘柄についてご紹介しました。

この他にも好業績銘柄、株価が上昇している銘柄も多数あるこのセクターは今後も注目していきます!

新たな情報があれば、随時記事にしていきたいと思いますので、その際はまたご覧いただきたいです。

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました٩(ˊᗜˋ*)و

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