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【2022年保存版】大発会ストップ高銘柄一覧

こんにちは!こっちーです!

今回は、2022年大発会ストップ高銘柄について話していきたいと思います。

2022年大発会ストップ高銘柄一覧

大発会にストップ高となった銘柄(8銘柄)は以下のとおりです。

証券コード銘柄名市場業種備考
1439安江工務店JASDAQ建築業某有名投資家のブログで保有株として掲載
1789ETSHDJASDAQ建築業日経新聞にて「政府は再生可能エネルギーの普及のために次世代送電網を整備すると打ち出す」と掲載
3189ANAPJASDAQ小売業株探記事にてメタバース関連銘柄として掲載
5704JMCマザーズ非鉄金属電気自動車(EV)関連
5817JMACS東証二部非鉄金属日経新聞にて「政府は再生可能エネルギーの普及のために次世代送電網を整備すると打ち出す」と掲載
5922那須電機鉄工東証二部金属製品日経新聞にて「政府は再生可能エネルギーの普及のために次世代送電網を整備すると打ち出す」と掲載
7254ユニバンス東証二部輸送用機器電気自動車(EV)関連
7369メイホーHDマザーズサービス業某有名投資家のブログで保有株として掲載

次に一時ストップ高になった銘柄(3銘柄)は以下のとおりです。

証券コード銘柄名市場業種備考
4667アイサンテクノロジーJASDAQ情報・通信業日経新聞にて「米国、中国、ドイツなど世界の自動車大国が高度な自動運転の実用化に向け、公道での走行試験や法整備などを急いでいる」と掲載
4888ステラファーママザーズ医薬品BNCTへの保険適用拡大要望を引き続き材料視
6265コンバムJASDAQ機械妙徳からの商号変更に関係か

一時ストップ高の銘柄を含めると11銘柄でした!

大発会ストップ高銘柄のジンクス

大発会にストップ高となった銘柄にはジンクスがあります。

大発会のジンクス

大発会にストップ高となった銘柄は、当年の大化け銘柄となる。

実際に当たることもあれば、当たらないこともあるので、アノマリー同様に参考程度って感じでOKです♪

※そのジンクスを鵜呑みにして、何も調べずに上記ストップ高銘柄を買いまくることは、決しておススメしません。

ストップ高銘柄の関連ニュース

再生エネ普及へ送電網、2兆円超の投資想定 首相が指示

2022年1月3日の日経新聞には以下の内容が掲載されていました。

政府は再生可能エネルギーの普及のために次世代送電網を整備すると打ち出す。都市部の大消費地に再生エネを送る大容量の送電網をつくる。岸田文雄首相は2022年6月に初めて策定する「クリーンエネルギー戦略」で示すよう指示した。総額2兆円超の投資計画を想定する。政権をあげて取り組むと明示して民間の参入を促す。

(出典:日本経済新聞

おそらくこの記事等を起因として、送電関連銘柄へ資金流入したと思われます。

メタバース 「仮想空間に巨大な新市場誕生」

2022年1月2日の株探記事には以下の内容が掲載されていました。

ANAP <3189> [JQ]は21年12月、メタバースファッションプラットフォーム「APPARELED Meta connect by ANAP」の提供を開始すると発表した。企業が保有する洋服や小物などファッションアイテムの採寸データとアイテム画像素材を入力することで、メタバース空間に適したファッション素材に変換。さまざまな仮想空間で利用可能となり、企業のメタバース事業参入を支援する。

(出典:株探

おそらくこの記事等を起因として、ANAPへ資金流入したと思われます。

 

なお、某有名投資家のブログ記事については、既に削除されているとのことなので割愛いたします。

一時ストップ高銘柄の関連ニュース

米中独、自動運転「レベル4」後押し 公道試験や法整備

2022年1月2日の日経新聞には以下の内容が掲載されていました。

米国、中国、ドイツなど世界の自動車大国が高度な自動運転の実用化に向け、公道での走行試験や法整備などを急いでいる。日本では警察庁が2022年度にも、特定の条件下で運転を完全自動化する「レベル4」の運行許可制度を創設する方針を固めた。どの国が技術やルールの標準を握ることができるのか。今後、競争が一段と激しくなりそうだ。

(出典:日本経済新聞

おそらくこの記事等を起因として、自動運転関連銘柄へ資金流入したと思われます。

※ただし、一時ストップ高で終わったこともあり、日本株への材料としては少し弱かったようですね。

個人的に気になる銘柄

個人的に注目する銘柄は、以下の2銘柄です。

5704 JMC

7254 ユニバンス

電気自動車(EV)関連銘柄は、昨年からセクター全体へ資金流入しており、関連株としての筆頭であるトヨタ自動車や直近でいうとソニー等、話題となっている大型株にも大きく資金流入していることから今年以降も期待したいです。

そういった意味では、一過性の値上がりではない可能性が割とあるので気になる銘柄としてピックアップしました^^

おわりに

今回は、2022年大発会ストップ高銘柄について話しましたがいかがでしたか?

ジンクス的なものは先ほども言ったように過信は禁物です!

しかし、これらの銘柄から本当に大化けする銘柄があると盛り上がりますよね!٩(ˊᗜˋ*)و

また、時間をあけて答え合わせしたいと思います^^

最後になりますが、2021年大発会ストップ高銘柄の振り返り記事を載せておきますので、また参考にしてみてください。

【アノマリー検証結果】2021年大発会ストップ高銘柄の値上がり率

ご覧いただきまして、ありがとうございました!





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