投資やり方

【体験談】株で大儲けするコツとは!?

こんにちは!こっちーです。

今回は、株で大儲けするコツとは!?について話していきたいと思います!

投資で大儲けした!というお話では、大きく分けて以下の2パターンがあると思っています。

➀信用フルレバ等で、1発に賭けてそれが当たったとき

②小さな利益を積み重ねた結果大きな資産となったとき

その他、かなり長期的に保有した結果数倍~数十倍となったパターンもありますが、この記事では割愛します。

投資を始めたばかりの人において、個別株投資をする場合、どうしても➀のスタイルを目指す人が出てくるので、そのリスクをメインに自身の体験談を交えながら説明したいと思います。

前にも信用取引に関する記事は記載しましたが、非常に重要なので、何度もお伝えしたい内容なので、少しニュアンスも変えつつお話しします。

どちらを目指すべきなのか




先ほど2パターン提示しましたが、➀のパターンで億の資産を築いた人も当然いらっしゃいます。

例えば、20代で株を始めて数年で、思い切って資産全額突っ込んでそれが短期間で数倍になり利確した結果、資産が億を超え、会社を辞めて今では専業投資家として悠々自適な生活を送っている…。

みたいなパターン聞いたことありませんか?

おそらくそれに憧れる人や羨ましいと思う人もたくさんいると思います(僕もそう思いますw)

上記パターンを羨む人って結局は、「会社員を辞めて早く自由になりたい」そう思っているのではないでしょうか。

大きな資産形成における時間軸を早めたいが故に、考える案が「信用取引(レバレッジ)」となり、短期間で大きく儲けられる!ということを強く意識します。

ただ、それで上手くいくのであれば、世の中お金持ちで溢れていないとおかしくないでしょうか。

仮にごく一部の人しかそのようになれないとわかっているのであれば、自身がそのようになれる確信はあるのでしょうか。

信用フルレバ等で、1発に賭けるリスク

短期間で大儲けする1番の方法は、先ほどお伝えしたとおり、「信用取引(レバレッジ)」です。

しかし、その投資スタイルにおいては、かなりのリスクがあり、反対に触れたときにとんでもない資産形成における時間的ロスが生まれます

※これかなり重要です!!

そのとき失った額が多ければ多いほどその時間的ロスは数年分に相当する等、投資なんてしなかった方がマシという状況に追い込まれます。

これだけは、実際にこの状況に陥らなければイメージができないのですが、出来る限り具体例を示してみます。

具体例

会社員勤めの方が多いと思いますが、年収や1年間の貯蓄率も区々なので、仮に1年で50万円貯金ができる人で例を出します。

その人が仮に4年貯金をした200万円を使って株式投資を始めたとします。

信用取引(レバレッジ)」を活用し、勝ち負けを繰り返すものの、期待が外れて、200万円を失ってしまったとします。

名前

そんなことめったにないよ!

って思う人もいるかもしれませんが、信用フルレバの場合、口座資産の約3倍で取引できるので、▲33%で口座資金は0になります。

株式投資初心者であれば、全然あり得るマイナス幅だと思います^^:

おそらく、そうでなくとも4年間頑張って貯めた貯金が短期間で半分以下になっただけでも精神的に耐えられない人も多くいるような気もします。

話が少しそれましたが、その失った200万円を取り戻すには、また4年の歳月が必要な訳です。

その時が25歳なら4年後は29歳です。

もしかしたら結婚を意識する相手がいて、次貯めた資金は結婚の資金に回す必要が出てくるかもしれません。

その時が35歳で子供もいるのであれば、次貯めた資金は教育費に回す必要があるかもしれませんね。

病気、ケガ等の治療費等、予期せぬ出費もあるかもしれません。

そうやって考えると、もう二度と株式投資に使う種銭を作ることができないかもしれないのです。

普通に考えて4年かかる、別のイベントや予期せぬ出費があるとそれ以上、ましては復帰不可能なんてことがあり得るということです。

つまり、今ある投資に回せる資金というのは、今は当たり前でも数年後は全然違うかもしれません。

そういった仮定を考えると、今のまとまった資金をむやみに賭けに使うことに対するリスクの大きさがわかると思います。

コロナ禍で減益、ボーナス減額(もしくは無し)となる企業も多く、今の貯金力や入金力が今後も維持できる保証もない訳です。


例えば、100万円を投資して、

100万円なんて1年あればまた貯まるから、1回勝負として賭けるんだ!

なんて人もいるかもしれません。仮に独身で20代前半であれば、将来まだまだこれからという意味で、本当に自身で割り切れるなら良いのかもしれません。

しかし、失ってはいけないとわかっているお金で、勝負したり、上記のように将来のリスクがあると感じつつも勝負したい!と考えてしまう人は、後悔する可能性が高いです。

年数%の利回りを低いと馬鹿にする一方で、自身の力で取引をして大きくマイナスになる、そんなときの精神状態をイメージできますでしょうか。

数字で見ると、▲数十万円、▲100万円です。

しかし、それ以上に重く辛く感じてしまい、再度投資するのが怖くなることもあり得ます。

こういうことをよく考えていただきたいと、僕は強く思います。

信用取引については、以下の記事も参考にしてください!

【破産】信用取引で金持ちになれない理由(追証・大損)

まずは、相場の世界で生き残ることが重要

前にどこかの記事で、Jカーブのグラフをお見せしたことがあります。

こちらです↓

株式投資は、始めは儲かりにくくとも、知識やスキル、そして運が味方についてくると、だんだん勝てるようになっていくものだと思います。

その儲かるまでの過程の序盤で、脱落しては非常にもったいなく思います。

だからこそ、出来る限り前項に記載したリスクを取らず、その段階では資産をできるだけ減らさず知識やスキルを増やすイメージでいるとモチベーションは保てると考えます。

いうならば、種まきの段階であるとイメージすればよいと思います。

例えば、100万円で株式投資をスタートして、2年後に120万円になっていたとします。

ある人は、

名前

2年もやって、労力かけて20万円しか増えてないなんて割に合わないよ!

っていうかもしれません。

しかし、その2年間で身についたのは、+20%の利益だけではないはずです。

先ほども申し上げた通り、投資の知識やスキルも2年分身に付いているため、更に翌年はもっと利益が出やすくなっていることでしょう。

賭けで負けた人が▲100万円となり精神がズタボロで復帰するのに1~数年かかる間に、自分は知識とスキルを身に付けつつ高いモチベーションのまま株式投資を続けられると考えた時、どちらの人が早く大きな資産を築けるでしょうか。

そういった考え方を取り入れることで冷静になることができるのではないでしょうか。

少しの利益を得るのは難しくはない

数百万円から投資を始めて、すぐに億単位を目指すのであれば、「信用取引(レバレッジ)」何度も活用し、勝ち続けなければなりません。

一方で+50%や+100%(2倍)であれば、現物投資でも1年以内に十分狙えると考えます。

極端な話、1銘柄に100万円現物で買って、株価が2倍になれば、200万円です。

それだと、

名前

信用取引でも同じことが言えるだろ!

っていう話ですが、現物なら保有していられるものが、信用取引だとできないっていうこともあり決して同じではありません。

一時的な含み損の場合、現物なら-5%は保有資金から-5%とイコールなのに対し、仮に信用フルレバの場合は、-5%は保有資金の-15%相当です。

もっと損失が重なると追証となり、強制決済されてしまうリスクも信用取引にはあります。

そういったリスクもなく、また精神的にも「信用取引(レバレッジ)」と比較して楽に保有できる現物保有であれば、多少の値下がりでむやみに切らず、大きく値上がりしてもまだ保有していられる可能性が高まると思います。

よって、状況は全然異なると言えます。

また、1回で狙わなくとも、例えば+10%で利確するとした場合、

1,000,000円スタート

⇒+10%で1,100,000円

⇒さらに+10%で1,210,000円

・・・と繰り返すと税引前ベースで8回、税引き後ベースで10回目で2,000,000円(+100%)を超えます

また、皆さんが将来目指す資産が1億円であると仮定した場合、

仮に上記のように年間+100%を継続するとすると

1,000,000円スタート

⇒+100%で2,000,000円

⇒さらに翌年+100%で4,000,000円

・・・と繰り返すと税引前ベースで7年、税引き後ベースで8年目で1億円を超えます

年間+100%でも継続するのは難しいですが、「信用取引(レバレッジ)」で短期で何倍もの利益を狙うハイリスクな取引とは違うため、それと比較するとまだ現実的に狙える範囲内だと思います。

上記のように毎度の取引で+10%を目指さなくても、+5%でも良いと思います。

大きく減らさずに、利益を積み重ねていくことで着実に理想に近づきます!それが本当に大事であると言えます。

おわりに

今回は、株で大儲けするコツとは!?について話しましたが、いかがでしたか?

投資はギャンブルとは違うので、長期的に継続して続けていくものですので、ライフプランに合わせて、こうなった場合、どうなるのか?のようにパターンをいくつか考えてみるのも良いのではないでしょうか。

少なくとも、最悪のシナリオになっても対応できるようにすると、後に大きく悩むことも少ないですし、計画立てて投資人生を歩み続けられると思います。

100か0かの投資スタイルだと、何回かに1回訪れる0の時に毎回終わってしまうので、成長がなく、そもそも再現性がないので、いつまで経っても資産は伸びない可能性が高いです。

1発勝負して、勝てばそこで逃げ切れる、辞められるのであれば別ですが、旨味を覚えてまた再投資して次は失敗なんて例もいくらでもありますので、そう上手くはいかないものだと思っています。

僕は今ではコツコツ派ですが、博打トレードも過去に何度もしており、数百万円を儲けたり失ったりを繰り返した経験があります(笑)

結論は、やり方は間違えていたと身を持って感じたので、こうして記事に書いて繰り返しお伝えしたいな、という気持ちが強いため、今回も違った角度でお話ししました!

少しでもお役に立てたら嬉しいです♪

今回も、ご覧いただきまして、ありがとうございました!

 



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