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【実体験有】Twitterの煽り銘柄の売買で勝てるのか!?

こっちー

本記事では、Twitterの煽り銘柄の売買で勝てるのか!?について、実体験を基に話していきたいと思います。



 

そもそもTwitterの煽り銘柄とは?

Twitterのフォロワー数が多い人(インフルエンサー)等による特定の銘柄に関するツイートが急増し、個人投資家からの注目が集まっている状態の銘柄のこと。

※煽る(あおる)=物事に勢いをつける

確かによく特定の銘柄のツイートを見かけることがあるね。

それ見てるとついつい買っちゃいそうになる…。

なぜ煽るのか

 

これは、人それぞれ理由は異なると思いますが、大きく分けて以下の3通りではないでしょうか。

煽りパターン

➀ただの善人

(本人がツイート時点の保有有無にかかわらず)今後の株価上昇の可能性が高いと考え、ただ単にその根拠をツイートしているだけだが、結果的に煽っているように見えてしまう。

⇒まだ資産形成のできていない個人投資家に助言したい思いがある人

②一般的な煽り屋

本人は既に保有しており、今後の株価上昇の可能性はあると考えているため、その根拠をツイートしているが、その目的は、自身の影響力を利用した株価の更なる上昇とフォロワー数の増加等になっている。

⇒より資金力・影響力を身につけたい人

③悪質な煽り屋

本人は既に保有しており、保有してから株価が十分に上昇したと考え売り場を探している段階で➀・②と同じようにツイートし煽り始める。

つまり、自身の影響力を利用して買う個人投資家に利確玉をぶつける人。

⇒ずるい稼ぎ方をしたい人

 

 

 



煽られるタイミングについて

上記➀~③については、

(ちょい危険ゾーン)➀ ⇒ ② ⇒ ③(絶望ゾーン)

これくらいの認識でイメージしておきましょう。

 

煽り銘柄を自分がTwitterで目にするタイミングは、

自身と同様に多くの人がそのツイートを見ているということです。

フォロワーが1万人いる人のツイートは少なくとも1万人の目に触れる可能性がありますし、いいねやリツイートによる更なる拡散も考慮するととても多くの方が知る情報となります。

 

その情報が自身にとって良いと思える情報であればあるほど、他の人もそう思っているのです。

自身がその情報を見るタイミングがいつも一番乗りであれば、まだマシかもしれませんが、

おそらくそんなことはなく、その情報の鮮度は良くないと警戒した方が良いかと思います。

 

Twitterの煽り銘柄を簡単に見つけ出す方法

 

Twitterの煽り銘柄を簡単に見つけ出す方法があります。

 

それは、株ラインというサイトにアクセスすることです。

株ラインURL:https://kabuline.com/

このサイトでは、話題株ランキングというものが見れるほか、

それぞれの銘柄について、どんなツイートがされているのかも見ることができるので、

煽り銘柄が一目でわかるのでおススメです♪

でもこの画像だとトヨタ自動車が1位みたいね。

煽り銘柄って新興銘柄のイメージなんだけど…。

これは日曜日時点の画面だからだよ。

土休日は、相場も休みだし、単純にニュース記事になっている企業が上位にくる傾向にあるね。

平日は逆に話題の新興銘柄が上位にランクインしてくるよ。

Twitterの煽り銘柄を売買して良いのか?

こればかりは正直何とも言えません。

前に触れたとおり煽る目的が人それぞれ異なること、株価上昇の可能性についても、個人の予想に過ぎず、インフルエンサーの利確ポイントから更に大きく株価が上昇することもあり得ます。

ただ、基本的に勝率は低くなると考える方が無難で、きちんと自身でその銘柄について調べてみて、それでも良いと思うのであれば、どうぞ!って感じです。

なぜなら先ほどもお伝えしたとおり、

悪質な煽り屋も多数いると思いますし、情報の鮮度も良くないことが多いので、

たまに当たり銘柄を引き当てる以外は大損という結果となり、決してコスパは良くないと思います。

インフルエンサーが勧めているからって、安易に判断しない方が良さそうね。



実体験について

僕も株を始めて、Twitterをやり始めたばかりの頃を思い出すと、株クラのフォロワー数の多い人について以下のような思いがありました。

当初のインフルエンサーのイメージ

・株で億以上稼いでいる凄い人

・フォロワーの皆に有益な情報提供をしてくれる優しい人

・この人達の言うことを聞いていれば自分も億万長者になれそうな気がする

今思うとぞっとするようなことですが、純粋にそう思っていました…。

 

お恥ずかしいですが、実例を1つ挙げます。

株を始めたばかりの当初、Twitterにて、とある1万フォロワー以上の株クラのアカウントの人を妄信し、その人の発信する銘柄を適正株価やテクニカルにおける買われすぎ水準等関係なく信用取引を駆使しながら全力で買い進めました。

銘柄名はあえて伏せますが、私が当時の口座資産が200万円程度で、信用全力で500万円~600万円分程保有していたかと思いますが、買い終わった直後に2連続ストップ安となり、口座資産が50万円を割るところで損切りするハメになりました。

1回目のストップ安になったときは、自身のベッドの上で土下座して泣きながら神に祈りまくって全然寝れませんでした(笑)

心臓もバクバクして何度もトイレに行っては当該銘柄の板を見て、仕事どころではなかったですね。

翌日のストップ安付近で損切りしたのですが、口座資産が4分の1程度になり、愕然としたのを覚えています。

その後もその煽り屋の言うことを信じて、(今思えば大バカ者ですが)暴落した同じ銘柄を再度買うために銀行口座のお金の大半を証券口座に入金しては買い進めました。

額としては、100万円程入金して、また信用買いを含め300万円弱程保有した記憶があります。

銀行口座も底を尽きそうになったため、会社の財形貯蓄を下ろしたり、食生活では毎食100円前後に抑えた生活をしていてとても苦労しましたね…。

当時は貯金がほぼなく、年収は450万円程度で家賃等の固定費が毎月10万円程度支払いがあったため、当然、趣味に使えるお金もなく、その先1年は貧しい生活を継続して、テンションが上がることもなく本当に散々でした(笑)

結局は、その年の間に当該銘柄は値下がりを続けたので、馬鹿らしくなって損切りして、その某煽り屋をブロックすることでようやく目が覚めた感じです。

まだこんな経験がない人は、絶対にこんな目に遭わないように気を付けてくださいね!!

おわりに

有名なことわざで「ただほど高いものはない」というものがございますが、

株式投資においても同様のことは言えると思います。

ただ投資関連の場合は、悪質な商材屋・セミナー屋も多いので、

結局、自分自身で勉強して、スキルを磨いていく他に道はないように思います(笑)

ただし、Twitterのアカウントの中には、本当に本当に有益な情報提供をしてくださる方々もたくさんいます。

僕としては、「魚(銘柄)そのものではなく、その魚の釣り方(銘柄の見つけ方)」を教えてくれるような人を見つける方が良いのではないかと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

ご覧いただき、ありがとうございました!



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